ホームページ制作理念

成功するホームページ制作の鍵は、土台作りです。
お打ち合わせでのヒアリングを元に、ご要望をどのように実現させるか、今後の活用・運用、数年後のビジョンなども視野に入れて最適なご提案をさせていただきます。

「成果の上がるホームページ」の5大要素

情報が整理されていて、且つ目にも心地よいデザインのホームページは、自然と人の目に留まります。ですが、
「すばらしいデザインでも必要とする情報が引き出しにくい」、
「内容は充実しているのに階層が深くてクリックを続けていたら迷子になってしまう」、
「見た目には美しいけれどページが開かれる速度が遅い」、
「すばらしいサイトなのにアクセス数が伸びない」
など、要素のバランスが悪いホームページは 「成果の上がるホームページ」 とは言えません。
以下のそれぞれの要素は、個別ではなく制作段階から深い関連性があります。
シークフロントは、その関連性とバランスを詳細に計算して、ホームページを構築・作成していきます。

01 デザイン

デザインユーザーの目を惹く美しく整ったデザインだけでは良いデザインとは言えません。
シークフロントのホームページ制作は、情報や事業イメージを伝えるカラーコーディネート、ユーザーの視点など、様々な要素を考慮したトータルデザインをご提案しております。
お客様のご要望にはできる限り最適なご提案をさせていただきます。
「個性的なデザインを希望している」、「思い描いているイメージに近づけてほしい」、「より企業イメージをアピールしたい」 などなど、お気軽にご相談ください。
完成したホームページに必ずご満足いただけることを自負しております。

02 内容

「企業のイメージや信頼性」であったり、「食品へのこだわり」「商品のクォリティ」「事業内容」であったり、伝えたいことはクライアント様によって様々だと思います。
お問い合せや資料請求、商品購入や会員申込など、エンドユーザーに何かしらのアクションを期待するには、情報の整理とその伝え方に戦略的な工夫が必要です。
検索エンジンのキーワード対策にも関係してまいりますので、打ち合わせ、ヒアリング、企画・立案は重要なプロセスとなります。

03 ユーザビリティ

ユーザビリティ 「ユーザビリティが良い」 とは、「使いやすい」と言う意味になります。
ホームページに訪問してくださったユーザーが、 迷うことなく必要な情報を簡潔な操作で引き出すことができることはもちろんですが、且つ、閲覧目的以外のコンテンツにも興味を持ってもらえるホームページをご提案いたします。
逆に 「ユーザビリティが悪い」ホームページとは、情報が引き出しにくく、ユーザーにストレスを与えるホームページです。
ユーザビリティが悪いホームページは、「watch」や「look(注意して見る)」ではなく、「browse(ブラウズ/本をパラパラと拾い読みするイメージ)」しているユーザーの目を留めることはできません。
各メニュー名からボタンの配置、見出しや本文の見せ方、キャッチコピーなど、誘導ラインの工夫が必要不可欠です。

04 アクセス数 (SEO対策)

いくら魅力的なホームページを持っていても、見られなければ意味を成しません。
SEO(検索エンジン最適化)対策だけを意識してホームページを制作するのであれば、テキストのみで構成されたシンプルなホームページでもよいのかもしれません。
ですが、前述しております 「内容」 「ユーザビリティ」 「構成」 を意識したデザインでなければ、せっかくご訪問くださったユーザーも即ホームページから去ってしまいます。
シークフロントでは、テイストやデザインを損なわず、検索エンジンに対応させる為の独自の工夫を取り入れております。
特別なご指示がない限り、制作のご依頼をいただいた全てのホームページに標準のSEO対策を施します。

⇒キーワード・順位指定、完全成果報酬制のSEO対策も受けたまわっております。詳しくはこちらをご覧ください。

05 WEBコンサルティング

WEBコンサルティングデザイン、内容、ユーザビリティ、アクセシビリティ、検索エンジン対策、その全てをクリアしても、決して「完全」ではありません。
アクセス解析の分析、「誰に」「何を」「どのように」伝えるかという基本戦略の改変はもちろんのこと、同業他社との差別化や将来的なビジョンへの取り組み方を第三者的に観察する目はとても重要です。
シークフロントは、「ただ作るだけ、持っているだけのホームページ」ではなく「育てるホームページ」を推奨致します
※上記リンク先のWEBコンサルティングは、オプションです。
 ホームページ制作をご依頼の場合、制作時の基本的なWEBコンサルティングは無料となります。
東京をはじめ、日本全国対応させていただきます。

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